主に小説の更新を中心に、日々の事やゲームの事を綴っています。
スポンサーサイト

-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑

カセドリアの、此処が悪い

2007-07-08 Sun 05:16
タイトルからして否定的ですいません。
ゆかりさんですこんばんわ。

ぇー、まぁ・・・何がいいたいかと申しますと。
D鯖カセドリアの戦争での悪い点をつらつらと指摘しようというコーナーです。
カセドリア側で参戦したときはもちろんなのですが、敵国。
特に隣国であるネツァワル・ゲブランド視点から見た場合。

いったいカセドリアはどういう風にうつっているのだろう。
そう思ったのがこういった記事を書くきっかけです。
というのも、カセで参加すると、いつも敵国の弾幕の厚さに一番苦戦するわけです。
次に、スタンした敵への攻撃に苦戦するわけです。

そういったわけで最近ネツのキャラ、八雲藍・橙にてカセドリアとの戦争に積極的に参加。前線の様子を伺ってきました。
そうした上で結論付けた問題点がとりあえず三つあります。


1.歩兵を突きまわすナイトが多い
 ぶっちゃけ、一部のけぞりのある歩兵からすると邪魔なんですが、その分味方召還が余裕で動き回ることになります。
 特に、前線が二つある場合、片方の前線にナイトの需要がないならもう一つの前線に行くべきであり、歩兵を無駄に小突き回しているだけではたいした意味はありません。敵クリがすべて枯渇しているというのならまだしも、敵召還が出ている状態でやるのは得策ではありません。特に、味方のレイスの護衛をほったらかして歩兵をつっつきまわしている人を最近見かけます。ばっさり切り捨てます。論外。

2.弾幕が薄い
 他国に比べて圧倒的に弾幕が薄いです。コレによりスカウト、ソーサラーの動きやすく、またウォリの消耗度が他国に比べて軽いです。
 レイン弾幕はウォリ相手に撃つものじゃないだろ?と思う方もいるかもしれません。
 しかし、レイン1発あたれば両手なら50ぐらいのHPは減るんです。 単発としてはたいしたダメージではありませんが、前線で絶え間なく降り続けるとなれば話は違います。ゲブランドなどがコレにあたります。
 他国のレイン弾幕にくらべ、非常に薄い弾幕は抜けやすく、ハイドスカウトが進入しやすいです。さらにウォリは直撃被弾以外での消耗が少ないため前線に長く居られます。
このため前線崩壊はさらに加速する結果を生みます。
また、レインを撃っているスカさんはそれなりにいるのは確認済みなのですが、どれも着弾点がばらばら過ぎるため、弾幕としては意味を成していません。今後の課題の一つといえるでしょう。

3.援護がない
 味方への援護といったものが極めて少なく、スタンドプレイが目立ちます。
 スタン、凍結した味方を守るように動くよりも、よってきた敵にダメージを入れるほうを重視する。そういった行動が非常に目立ちます。
 他国であれば凍結した味方ウォリに対してウォリ二人がクランブルで守りに入る、といったようなこともあります。そうするとそこに自然と前線が形成され、後続が集まる。といった具合に全体の流れとして援護から迎撃追撃に派生する流れができている国はやはり強い勢力を維持しています。ネツァワルなどがコレにあたります。
味方ウォリ一人助けるより、よってきた敵に大打撃を与えるほうがいいんじゃないの?と思う人が居るかもしれませんが、カセはもともとウォリの少ない国家です。
前線でウォリが一人減ればそれだけ戦線維持が困難になるのです。
敵への倒しきれない大ダメージよりも、味方生存を意識したほうが戦線維持に良い結果が出ることはほぼ確実でしょう。

コレは余談で、まだ細かく確認していませんが、無駄にハイドしているスカも多いようです。

まだネツキャラ始動して大して立っていないのですが、とりあえずコレだけ例が挙がってしまいます。
最近のカセが伸び悩んでいる理由だといえるでしょう。
カセが勝率50%を超える強国になるには、課題がまだまだ山積みである。ということの証拠だと思います。

がんばれカセドリアヾ(`Д´)ツ
スポンサーサイト
別窓 | FantasyEarthZero | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

<<FANTASY EARTH ZEROプレイヤーに100の質問 | 蒼月雪歌の活動録 | 久しぶりにキルランクIN>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 蒼月雪歌の活動録 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。