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スランプに塗れる日々

2012-10-09 Tue 00:23
スランプまみれで何も出来ない気力もない、そんな状態です。

小説書けません、文章書けません、筆がノリません、感覚がわかりません、私は今までどうやって文章を欠いていたのでしょうか?

そんなレベル。

最近絵も描いていたわけですが、こちらも煮詰まりました。

線が納得できません、表情が歪みます、輪郭がおかしいです、体型が落ち着きません、何もかも気に入りません。

どうなってやがるんでしょうか?

スランプが成長の兆しだとかいうのなら、さっさと落ち着いてくれやがって欲しいんですが文章にいたっては個々一ヶ月ぐらいの重症状態です。
絵はまだ一週間ぐらいでしょうか?

どっちもどっちで壊滅気味です。


何かしら顕著になったのが一週間ぐらい前からなので、何かしら気を逸らすものがあったほうがいいことは間違いないようです。


スランプ、というのがそもそもとして、言い訳であるのか、事実であるのか。
これは非常に難しい問題だと思います。

今までできていたことが出来ないと言い訳をしていると捉える人も居るでしょう。
けれど私はそこには違和感を感じるだけの何かがあると思っています。

そうでなければ説明がつきませんから。

周りの人からすれば、今までどおりと見えるのだと思います。
だからこそ、言い訳だという言い分も出てくるのでしょう。

けれど、当人がそれで満足出来ないというのは、何かしら本人の意識や思考、それだけが一つ上の段階にシフトしてしまったのではないかと思うのです。
つまるところ、脳の回路が上位に置き換わったのに対して、技術の変化がないから違和感を感じてしまうのではないかと……。

何が言いたいかと言いますと、今まで自分の脳回路のレベルに応じた技術があったにもかかわらず、それが上の段階にシフトしたことにより、技術レベルが一致しないなど、誤差が生じたことで違和感を感じているのではないかと思うのです。

上達の兆しと言われるのはこの部分に由来するのではないかと。

表現を変えるなら、キャパシティの増加といったほうがいいかもしれません。
それまでは100%詰まった状態だったのに、そのキャパシティが増えて、80%程度になってしまった、その結果バランスを崩しているとか……。

スランプの解消法は人それぞれあるのでしょうが、私が軽く聞いてみた限りでは……

・いいわけだからととにかく頑張る
・一度そのことから完全に離れる

と、二種類にわかれました。(いや、やるかやらないかだから結局二種類になるんでしょうが)

両者の表現を私なりに解釈するならですが。

・とにかく頑張る派
こちらは、キャパシティ増加型で、100%になるまで積み込む形なのだと思います。
そうして増えた技術や能力で更に創作するものを上位互換する。
社会はこうした形を許容しているような気がします。特に会社では。
休む時間なんてもらえませんから……。

対して

・一度そのことから完全に離れる派
こちらは、新しい技能を詰め込んだ結果、溢れてしまって水面が荒れている状態なのではないかと考えます。
荒れている水面を落ち着けるために、一旦それから離れて放置する。
やがて水面が落ち着いて、元の状態に戻るまで待つことで復旧するパターンではないかと。
こちらはどちらかと言えば創作者、作家や絵師など、少し仕事に感覚が開いても問題ない人に許容されやすいのではないかと思います。
もちろん、締め切りは厳然として存在するものでしょうが……。


私は前者を、「キャパシティ・技術幅増加型」と名付け、後者を「技術洗練型」と名付けたいと思います。

自分がどっちなのかまるで想像がつかないんですけどね?

この考察意味あるんでしょうか?
自分でもわかりません……。





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