主に小説の更新を中心に、日々の事やゲームの事を綴っています。
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禁止ホストが・・・

2008-09-30 Tue 01:57
最近スパムがすごい勢いで増えているので片っ端からホスト禁止してたのですが、なんかヤバい気がして削除・・・

一応単語ごとの制御のほうに切り替えることにしました。
以前友達がコメントできなくなった><
って言ってたこともあるので・・・


スパムとか迷惑この上ないですよね。

今日は超残業タイムが発生したためまともな更新も小説の進展もなし・・・
ちくしょぅ・・・
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歌雪の手記 ~あとがき~

2008-09-28 Sun 23:50
というわけで、本日の『歌雪の手記 最終話~過去と現在、そして望む未来~』をもちまして、全十一話に及んだ歌雪の手記は完結となります。

みなさま、お付き合いいただきありがとうございます。

思えば書き始めたのは去年なので、相当遅い執筆ペースだったかと思います。

途中書けなくなったのも今では良い思い出・・・にはならんな・・・
途中から就職したため時間がなくなったのも一つの原因ではありました。

本来、一話から四話までのように、一話完結の短編集、という形で進めるつもりでしたが、途中で歌雪の設定を詰めたときにこの話の流れに至る案がまとまり方向転換となりました。

当初、レイリア・スノウ と スプリング・スノウ という二人一組のスカウトという構想はありませんでした。
当初の設定では、戦争に疲れたレイリア・スノウが歌雪と名前を変えて軍から失踪(逃げ出した)、記者として第二の人生を歩んでいるという設定でした。

というかレイリア・スノウって私のファーストキャラなんですね。
当初から、自分のキャラを主人公にする、というのは気恥ずかしさもあり(そんなに上手でもないため:プレイヤー的な意味で)歌雪、という別名を持って始めました。

そこから、すでに死んだ弓使い、そして残された短剣、そして引退して記者となったスカウト、といった点をつなぎ合わせて今回のような結末に至りました。
実は私はファーストで弓からスキルをとり始めたハイブリスカウトをやっていたため、弓使いという方向だったのは裏話です。

途中文体や展開が乱れたところもあるかと思いますが(特に七話前後)何とか一つの結末を迎えることができました、応援してくれた方、ひっそり見ていてくださった方のおかげかとおもいます。

さて、今回で完結とは言いましたが、外伝的な短編についてはまだまだ書くかと思います。
そちらのほうでお会いしましょう。
あんまり期待しないでお待ちください。

待ってる人が居るかもわかりませんが。



さて、今後のブログにて更新の小説ですが、『イグドラシルの継承者 現代編』(多分、イグドラシル編とか名前変わりますが)を更新していく予定です。

現状まだ纏まっていないため、見切り発車を避けるためにもう少し時間はかかりそうですが、なるべく早いうちにお会いしたいと思います。

なお、マビノギ~赤い瞳の剣士~については現状更新予定はありません。
というのも現在私はマビノギほぼ完全に休止状態というのが原因です。

宝石改造のタイミングとあわせて嬉々として戻る予定だったのですが、宝石改造のしょぼさに絶望しモチベが消し飛びました。
せめてもう少し利点増やしてくれてもいいじゃないかよぅ;;

というわけで、次はイグドラシルの継承者、死別したリーシアとユリアは再びめぐり合うのか。
そしてリーシアに施された記憶の封印は・・・

という軽いあおりを残してお別れです。

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歌雪の手記 最終話~過去と現在、そして望む未来~

2008-09-28 Sun 22:45
『私は、もう貴女みたいな子が出ないような国を作りたい。世界のすべてを変えようなんて思わない、ほんの少し、みんなが幸せになれる世界になればそれでいいわ』
 そう、レイリアは私のような境遇の子供が居ることを知って、そんな世界のあり方はダメだと言って、世界のあり方を変えるために戦うことを決めたのだ。

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歌雪の手記 十話~連合王国~

2008-09-28 Sun 00:26
 カセドリアは連合王国という、小さな国家の集まりだ。
 それゆえに、一頭による管理統治でないというのがこの国の最大の弱点である。
 指導者が多すぎるのだ。
 そも、諸国の王はティファリス聖女王が王位につくときに、王位返還を由としなかった。理由は明白だ。権力を手放したくなかったのだ。

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心臓発作

2008-09-27 Sat 22:46
さすがに起こしては居ませんがね。
川崎病という心臓病を患ったことはありますが。

毎年この時期、秋口から冬にかけて胸がなぜか苦しくなります。
欝なのか過去にあった出来事の影響なのか、それとも単純に季節の移り変わりに反応してるのかわからないんですが、とかくこまるのです。

なぜか呼吸が安定しなくなるから・・・

本来無意識に行う呼吸をヘンに意識してしまうのが問題だとはおもうんですが、なぜか息苦しくなるんですよね。

そして秋の夜の風の匂いはなぜか心をざわめかせます。
無性に夜の散歩がしたくなる・・・

秋とは不思議な季節ですね

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歌雪の手記 九話~壊れた少女~

2008-09-26 Fri 00:37
「無理も無いだろうな、当時いくら大人に混じって戦場を駆け抜けていたとはいえ、あいつは見た目相応の、12歳の女の子だったんだ」
 そうして到った結果は、延々と自らを責めたてることだった。
「あいにくと俺はバカでな・・・その場であいつを助ける方法が一つしか浮かばなかったんだ」

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氷サラはなかなかスコアが見えないですね

2008-09-18 Thu 00:42
と言うわけで元メインだったスカLV38を転身させてサブクラス育成中です。
現在氷サラ21LV

これでフルエンチャ前線してるんだからもう前線中ですね、だるいときは掘って建てて僻地ですが。

氷サラをやっていて気づいたことをいくつか書きながら自己確認もかねてます。


主戦場前線では気づく弓が居れば大魔法にパワシュを指されるようになる(素で痛い)
氷は結構前に出ないとダメなのでかなり往復になる。
硬直にはジャベを刺す(両手・スカが効果的(致死率高し))
スタンに近づく敵にまとめカレス(足を止めることで味方の援護+カウンターチャンス)


とりあえずこれぐらいですか
こっちが無エンチャ時スコア
無エンチャ氷

こっちがフルエンチャ時スコアです
フルエンチャ氷

両方とも押せ押せ戦場だったんですが、V字MAPとO字MAPの差も多少出ているのかな・・・と思いたい。
両方ともリジェはハイリジェだったのですがね。

とりあえず無駄にカレスぶっぱでなくて10kダメ超えられる程度にならないと役にはたってなさそうだなとかおもったり。
レインと違ってなかなか動けている気がしてきませんね。
あと最近スカ減りすぎだろ。いろんな意味で。

レインが敵の1/3ぐらいしか降ってません。
そりゃ敵サラスカとまらんわけだ(´・ω・`)
まじめにしばらくメインサブともに弓弾幕師やろうかなとか思案中。
サブクラス育ったらね(’’*


スカウト行動理論原本とかそんな感じのも考えてますが、基礎知識基盤集(いみわからん)みたいなことになりそうでもあります。
きっとどこかでたたかれるんだろうなぁ・・・

スカはいらない!(キリッ

発言はもう聞きあきました。
てかこの間カセの戦争スカ8人とかあったしね・・・

上手いスカの人まで消えてしまったのではないかとすごい不安です、はい。
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歌雪の手記 八話 ~十二年目の真相 もう一つの真実~

2008-09-17 Wed 00:20
 少し疲れたわ、もう帰って。
 歌雪にそういって追い出された四人は彼女の家の前で互いに顔を見合わせていた。
「・・・少々、予想外でしたね」
「ああ、只者じゃないとは思っていたが・・・」
 一人だと思っていた凄腕のスカウトは、実は二人組みで、一人はすでに他界して、一人はすでに戦えない。おそらく彼女は十二年前から、止まってしまっているのだ。

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歌雪の手記 七話~十二年目の真相、レイリア・スノウの消息~

2008-09-14 Sun 05:14
「今から話すのは私のただの昔話よ・・・」
 そう、前置きをした上で私は話し始めた。
「十四年前、カセドリア独立戦争時代」
 くだらない、救いようのない話だ。棚からウィスキーを取り出して注ぐと配りながら、続ける。

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歌雪の手記の続き

2008-09-12 Fri 01:53
正直続けるか迷いました。
終わりまで上手く持っていけるような気がしない、そんな不安で一時はこのまま未完の作として闇に葬ろうかとすらおもいました。

でもまぁ、上手く物語がつながらなくても、つたない作品であれそれが今の私だと開き直ることにしました。
というわけで歌雪の手記六話のアップとなります。

正直な話このまま上手くいくのだろうかとか、ここからでも補正かけられないかなとかおもってます。
実際まとまりが付かなくなってくるのは九話ぐらいなので、アップまでに何とかしたいなとはおもっています。

しかしいつまでもとめておくわけにもゆきません。
あえて茨の道?を行こうかとおもいます。

さて、金曜日です。
終われば三連休。最近実は小説ほとんど手についてなかったのでこの連休に4~5時間は時間とりたいなとおもっています。

イグドラシルの継承者のほうが筆乗ってるんですよね・・・困ったものだ。

書き始めれば乗るタイプなのですが、どうも書き始めるまでのエネルギーチャージと初速がないです。
エンジンがかかりづらいタイプなようで・・・。

出来るだけ早い完結を・・・とおもっては居ます。

ところで、最近FEZで初めて前線千人長とりました。
弓スカで。

弓は与ダメでますね、キルはちぃとも伸びませんが。
この間前線十人長も取ったのであとは百人長だけになりました。
運しだいだなぁ、ここらへんは・・・とおもいつつちゃっかり狙っています、虎視眈々と。

LV30になったらサラに転職して、そのあと両手に戻って前線でブイブイいわせたいですね。
言えればですが。

それでは寝ます。
最近呼吸がおかしいので仕事休みたいですがあいにく休む余裕はネェナ。
誰か助けてください。
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歌雪の手記六話~探す者と探される者~

2008-09-12 Fri 01:46
 自室に戻って、ようやく私はため息を吐き出す。
『今すぐに答えは出ないでしょうから、一月の間考える猶予を差し上げます』
 男がそういって、話は終わった。
 過去の記憶を思い出し、私はベッドに倒れこむ。
 忘れてはいけない、忘れられるわけがない記憶。
 私は緩やかに深い眠りの底に沈んでいった。

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臨時ニュースです

2008-09-09 Tue 00:30
9月某日未明、ゲブランド帝国がホルデイン王国に壊滅させられかけるという事件がおきました。

ゲブランド壊滅

各国の見解は次のとおりです
「今までゲブランドは散々ホルデイン王国の領土を侵略していた、これは報復活動ではないのか?」

このことについてホルデイン王国は黙秘を続けています。
また、国民の興味は今回の崩壊よりも、ヴィネル島にて取引が行われている新装備、ルーメンセットに注がれているようです。
こちらの写真をご覧ください

パンチラ画像

同社の社員が隠し撮りしたこの映像ですが、下着が見えているということで男性から多大な支持が、女性から批判の声が上がっています。
この批判の声ですが、大半は「こんなの着たら世の男どもが私に釘付けになっちゃうじゃない」と根も葉もない自信に基づいているようです。
また、この女性を撮影した社員ですが、後日何者かにパニをされて入院となっています。
お気をつけください。





------------------------..こっから普通の日記-----------------

ROHANまいきゃら

ロハンにキャラを作ってみました。
とりあえずLVは現在12です。

すぐに飽きるとおもいますがしばらく時間があったら値こちこやってみようかとおもいます。

ところでこの間ネットカフェで1dayチケットを買ったところ、家で開封していたら期限が切れていました。
ぇ?これにお金払ったの私?
ってかんじでした。
皆さん注意してくださいね・・・マジついてないわ・・・
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イグドラシルの継承者~過去編についてあとがき~

2008-09-03 Wed 00:54
というわけで、本日、イグドラシルの継承者~13~を持ちまして過去編は終了となります。

何とか過去編を最後まであげることができました。
今回を持ちましてリーシアとユリアを取り巻くグラストヘイム王国での物語りは終わりです。

この後千年のときを経て現代編へと突入します。
現代編の構想はまだぼんやりとしている状態なのですが、早いところ連載に戻れるようにがんばりたいとおもいます。

とりあえず構想まとめながらFEZ小説、歌雪の手記を完結させないとですね。

現代編については、各街ごとにひとつの物語をという方向で進めて行きたいとおもっています。
希望があればそれ以外でも外伝的なショートストーリーをあげてみたいなとおもいます。

過去編をここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
今後続くであろう現代編もお付き合いいただければ幸いです。
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イグドラシルの継承者~13~

2008-09-03 Wed 00:03
 結局のところ、大戦においての指導者格の被害はリーシアの死のみにとどまった。各部隊ごとに数千に及ぶ犠牲こそ出たもの、である。
 次の大戦が千年後に起こることを告げたあと、それぞれは思うところがありながらも黙っていた。

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