主に小説の更新を中心に、日々の事やゲームの事を綴っています。
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転生を目指して

2008-06-30 Mon 21:13
転生を目指してひたすら調印をソロする日々が続いております。
というわけでこんばんわごきげんよう、日記更新は久しぶりですね。

モチベーションの大低下に加えファンタジーアースというゲームに引き込まれた結果半年以上の休止がありましたが、どうやらとりあえずRO復帰の方向です。

つまるところ現在ファンタジーアースとマビノギが休止中なわけですけどね。

やるときは集中してやるタイプなので(オンラインゲーム3タイトルやってるけど)同時に進行できるのは一つだけなのですね。
そんなわけで現在ROのダンサー97LVを転生目指してもくもくと狩りで育てている現状です。

ジュピニヨ最盛期に育てておけばと後悔したのは言うまでもありません。
まさかここまでダンサー・ジプシー需要がなくなっているとは・・・

現在ソロ調印が1時間で2.5%というところ。
推定1.4Mぐらいなので転生までまだまだ相当かかりそうです。

ギルド内で生体ニヨをという話も少しでているのでどうなるか分りませんが、まだまだ時間はかかりそうです。

ギルチャやギルド狩りがあるだけでソロ地獄の気分転換になるのでそれはプラスなのですけどね。


ギルド狩りはゲフェニア遺跡でした。
最近ではゲフェニア遺跡という呼び方はしないようでジェネレーションギャップですわ・・・
ギルド狩り


おまけ:プロで見かけた可愛いハンターさん
好みでしたが魂は抜けてるようでした。
目隠しはいいですよね(何
おまけ1
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イグドラシルの継承者~過去編 9~

2008-06-29 Sun 18:15
 刃こぼれですでに使い物にならなくなったカタールで敵を殴り飛ばしながら背中を任せた相棒を思う。お互いに、限界に近かった。
 撤退のタイミングを誤った二人は撤退途中に敵に囲まれて足を止めてしまったのだ。
 途切れることのない魔物の群れ。切り捨てた無残な骸。その両方に埋め尽くされそうになりながら、ただ無心に腕を振る。ソレは敵を切り捨てるためなのか、絶望という名の現実から目をそむけるための行為なのか、すでにわからなくなっていた。
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イグドラシルの継承者~過去編 8~

2008-06-24 Tue 11:20
 降り注ぐ灼熱した隕石も、魔の雷すらも退け、いまだ聖騎士はそこに立つ。
 そのとなりで変わらぬ笑顔で聖職者が騎士を支えていた。
『・・・貴様、何者だ』
 その問いに、聖騎士は答えない。
『貴様等は本当に人間かっ!』
 その問いに、聖職者は答えない。
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イグドラシルの継承者~過去編 7~

2008-06-23 Mon 02:32
「魔物を倒す必要は無い! 逃げ切るのだ、新たな土地まで!」
 北西の門は戦う力を持たない民が殺到し、それを守るように騎士たちがしんがりを勤めていた。最終的な目的は魔物の軍勢の殲滅ではなかった。
 宮廷魔術師団の副長を勤めるレイシアが考案したのは、全ての民をグラストヘイムから脱出させたのち、王都を儀式魔法により封印し内部に魔物を閉じ込めるというものだった。
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イグドラシルの継承者~過去編6~

2008-06-21 Sat 11:04
 空中で擬似的に構築された灼熱の隕石が動けぬ国王をめがけて打ち出される。隕石の余りの高熱で世界がゆがむ、その中を、一陣の矢が貫いた。
 7つの隕石が7本の矢に貫かれ、砕け散る。
 構成をジャマされた隕石は塵となり消え去る。ノルンはその光景を見て戦慄した。こんな事が出来るのは、グラストヘイムの精鋭の中でも一人しか居ない。
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かょうびはめんてのひ

2008-06-17 Tue 12:12
夜勤が終わって帰ってきました。
とりあえず松屋の豚丼+半熟卵弁当をもしょもしょと食しお風呂を済ませます。

初期不良だった24インチワイドモニターの交換品が届いていたのでせってぃんグー(*゜ω゜)b

どうやらとりあえず大丈夫なようです。
画面下のボタンもちゃんと機能します。

よし、とりあえず倉庫整理するか・・・
と思ってログインしようとするも入れない・・・・・・

考えること数分。

・・・今日火曜日か・・・。

メンテというものの存在を見事に忘れていました。
とりあえずモニタのセッティングは完了済み、2PCとも稼動OKなので今から寝て夜勤の仕事に行くまでに整理する方向で動こうかと思います。

さてさて、倉庫にたまった収集品などを売りさばいていったい資金いくらまで作れることやら・・・

20Mは超えそうなんですがね。
久しぶりのROの世界はやはり楽しいですね。

私は狭い世界の同じ場所を延々目ぐるより、広い世界をあちこち飛び回るほうが好きなのかもしれません。
ROの場合移動にもそれほど手間かかりませんしね。

ではでは、今日はこの辺で。
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イグドラシルの継承者~過去編 5~

2008-06-15 Sun 13:12
「さぁ、かかってきなさい、有象無象ども」
 杖を一振りし構えをとると、それまで大挙していた魔物の群れがぴたりと止まる。ユリアの驚異的な、聖職者としてはありえないほどの殺気がそうさせた。
 その止まった魔物の戦列に一瞬にして近寄る。振り上げた杖に一瞬にして炎が纏う。
「MagnumBreak!」
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最近連作している小説について

2008-06-12 Thu 11:29
ここしばらく連続して小説を更新しています。

ラグナロクオンラインの世界を題材とした小説
イグドラシルの継承者 の過去編です。

実はこれ、3年前から暖めていた作品だったりします。
なぜ今頃連載になってるのかといいますと、
3年前ぐらいから私はほぼROから引退状態(正確には超長期休止)状態だったのです。

最近復帰してるのかといわれると実はそうでもないのですが、仕事の不定期な影響で夜に時間が余ったところ、筆の止まっていた過去編が頭から再編できてしまったわけです、それも一日で。

およそ執筆時間8時間にして原稿用紙推定枚数75枚ほど書き上げたのは過去最高記録です。

とりあえず過去編について読んでて先が気になるぞーって人(多分いないと思うけど)は、私がアップを忘れない限り過去完結までは滞りなく進む予定です。

問題は現代編になるわけですが、こちらがまだ形式きまってないわけなのです。
登場人物も結構な人数になりそうなのでかなりかなーり不安なのですがねー。

ま、しばらくは小説の更新になると思います。
間にコラムみたいな日記も挟むつもりでいますのでヨロシクです。
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イグドラシルの継承者~過去編 4~

2008-06-12 Thu 11:24
「私も・・・そう思います」
 沈黙を思わぬ方向に破ったのはほかならぬレイシアだった。
「以前から感じていました。光を求めていないのではないか、と。彼が魔法にこめる意志は、邪悪なもののように感じます。しかし確証がない」
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イグドラシルの継承者 過去編 3

2008-06-10 Tue 02:43
王城の一室を借りて、三人は顔をあわせていた。一様にしてその表情は暗い。
時間が足りないのだ。圧倒的に。
特にユリアなどはまだ数年、あるいは十年近い余裕があると思っていた。それ故に、後一年しか残されていないという事実を前にして困惑しているのだろう。
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イグドラシルの継承者 2

2008-06-09 Mon 09:03
―謁見の間―
 謁見の間が私は好きではない。仰々しすぎる、というのもその理由の一つだが本当の理由はほかにある。
 怖いのだ。
 信じられない広さに高さ、そして玉座の後ろにある巨大な一枚岩で作られた大扉。その扉こそが私の恐怖の根源であると気づいたのは三度目の謁見のときだった。


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